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性感染症・陰部のできもの

性感染症

気になる症状がある方、症状はないけれどチェックしておきたい方、ご相談ください。
必要に応じて検査・治療をいたします。

費用

内容  
1.子宮頸がん検診 3,000円
2.子宮頸がんの原因ウイルス(HPVウイルス)検査
(A)中~高リスク型
(B)型別判定
(A)3,600円
(B)20,000円
3.クラミジア検査

 

性感染症の中で一番多く認められます。感染が進行すると、不妊症の原因となる卵管炎や腹腔内の癒着を引き起こすことがあります。潜伏期間は2~3週間です。

2,000円
4.淋菌検査

 

淋菌という病原菌が原因で、性行為(口による性行為も含む)によって感染します。クラミジア同様に生殖器だけではなく、口腔内に感染することもあります。。症状としては、異臭のあるおりものが増える、発熱、下腹部痛がみられ、潜伏期間は3~9日間です。

2,500円
5. 膣分泌物検査

 

・カンジダ腟炎

 

「カンジダ真菌」というカビが異常に増えることによって発症し、強いかゆみをともない、酒かす様の帯下を認めます。 カンジダ真菌はもともと腟の常在菌で、抗生物質やピルの服用、抵抗力の低下により増殖します。 また「感染症」といっても、「性感染症」とは異なりますので、性行為がまったくなくても発症します。

 

・トリコモナス

 

腟内にトリコモナス原虫といわれるものが感染して起こる性病です。悪臭のある黄色から淡い灰色、あわ状のおりものが増える、かゆみをともなうことから、比較的感染に気がつくことが多いようです。潜伏期間は3~10日間です。

 

1,000円
6. エイズ(HIV)検査

 

ヒト免疫不全ウイルス(HIV)は血液や体液を介して感染するため、性的接触、輸血、針刺し事故、母乳、注射器の使いまわしなどで感染します。HIVは免疫に大切な細胞であるTリンパ球に感染して、Tリンパ球は体の中から徐々に減少し、免疫不全状態となりエイズを発症します。

2,100円
7. 梅毒検査

 

最近、急増している梅毒は、トレポネーマ・パリダムという細菌に感染することで、全身に症状が現れる感染症です。性行為にともない感染する後天梅毒のほかに、胎児期に影響を受けることで現れる先天梅毒もあります。

1,500円
8.肝炎ウイルス検査(HBV・HCV) 3,000円

尖形コンジローマ

主に性交渉によって、ヒトパピローマウイルス(HPV: Human Papilloma Virus)に感染して起こる代表的な性行為感染症の1つです。HPVの感染には、皮膚の表層の細胞ではなく深層の細胞への感染が必要なため、好発部位は性行為で表皮に損傷を受けやすい外陰部、腟壁、子宮腟部、肛門付近、尿道口です。また、潜伏期は3週間~3カ月です。

 

当院でも処置・処方を行っています。症状によっては高次医療機関に紹介させて頂きます。

外陰ヘルペス

主に性交渉によって、単純ヒトヘルペスウイルス1・2型(HSV)に感染して起こる病気です。外陰部や腟に水泡、潰瘍ができ、疼痛、排尿困難、発熱、リンパ節腫脹を認めます。潜伏期は2日~1週間です。 また、一度感染してしまうとウイルスが体内に潜伏し、からだの抵抗力が落ちたときや、性交や月経等何らかの刺激があったときに再発することがあります。

 

当院でも処置・処方を行っています。症状によっては高次医療機関に紹介させて頂きます。

バルトリンのう腫

バルトリン腺とは、小陰唇(しょういんしん)の付け根、腟口の側面にあり、性交時に半透明の粘液を分泌する腺です。セックスの摩擦や出産時など、何らかの刺激によってバルトリン腺が傷つけられたことが原因でバルトリン腺に分泌液がたまってのう腫となり、膨れ上がります。バルトリン腺に大腸菌やブドウ球菌、淋菌などが感染すると、赤く腫れて強い疼痛が生じます。

 

当院でも処置・処方を行っています。症状によっては高次医療機関に紹介させて頂きます。