当院の加算等につきまして
当院の加算等につきまして
【婦人科特定疾患管理料について】
子宮内膜症・子宮腺筋症・子宮筋腫などで、ホルモン剤(保険のピル、ジエノゲスト、レルミナ、ミレーナなど)の保険診療を受けられている患者さまに、3ヶ月に1回婦人科特定疾患管理料が加算されます。
婦人科特定疾患管理料…250点(3割負担:750円)
【電子的診療情報連携体制整備加算について】
当院では、令和8年度診療報酬改定で新設された電子的診療情報連携体制整備加算3に係る施設基準に基づき、以下の体制を整備しています。
・オンライン請求を行う
・算定した診療報酬の区分、項目の名称およびその点数または金額を記載した明細書を
患者様に無料で交付
・電子資格確認(オンライン資格)を行う
・オンライン資格確認等により取得した診療情報、薬剤情報、特定検診情報その他必要
な情報を活用した診療
・医療DX推進の体制み関する事項および情報の取得・活用等について、院内に掲示し
ホームページにも掲載
・診療報酬明細書の無料交付について、院内に掲示しホームページにも掲載
以上、当院では医療DXを推進し、質の高い医療を行うため十分な情報を取得し活用することに努めています。
【ベースアップ評価料について】
産業全体で賃上げが進む中、医療現場で働く方々の賃上げを行い、人材確保に努め、良質な医療を続けることができるようにするための取り組みとして2024年6月から「ベースアップ評価料」が始まりました。
当院でもスタッフの賃上げを実現するため、2025年3月よりベースアップ評価料を始めさせていただきます。
【明細書発行体制等加算について】
当院では、医療の透明化や患者さまへの情報提供を積極的に推進していく観点から、 領収書発行の際、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。明細書には、使用した薬剤名や行われた検査名が記載されます。
厚生労働省の診療規定に伴い、明細書発行体制等加算(1点)を算定しております。
この加算は医療機関の明細書発行体制を評価するもので明細書の費用ではありませんのでご了承ください。
【物価対応料について】
令和8年度診療報酬改定により、物価高騰への対応として物価対応料を算定しています。
外来・在宅物価対応料:初診時・再診時にそれぞれ2点


